6月給与と言えば「住民税」ですかね。

6月支給給与から住民税の引き落とし額が変わります。昨年度の所得に応じて住民税金額が変わるためです。住民税は6月~来年の5月まで金額が決定されます。

この登録を給与計算対象企業分、特別徴収一覧表からすべてスタッフが手で登録していく作業を行うことになります。転記ミス等が発生するので、給与計算時のチェック時間が増え、6月の給与計算業務はひっ迫してきます。さらにボーナス支給月の企業も多くなってくるので、さらに業務がひっ迫するのです。さらに、、、、労働保険の計算業務や算定業務が重なり、とてもひっ迫するわけです。

6月は梅雨で気分も乗らないし、業務がとても集中するし、給与計算請負業者にとってとても厳しい月になるわけです。

2022-06-10 東京中央給与計算センター

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