給与計算代行業(社労士事務所兼務)の企業にとって、年2回の超多忙期間の一つ、夏の7/10までの業務(労働保険の計算と納付、および社会保険の算定業務)は終焉を迎えようとしている。今年は、例の定額減税のことがあり、早めの体制を構築し着手したおかげで、無事終ええることが出来そうです。

何事も【計画性】が大事だと痛感した次第です。弊社がなぜ早く着手できたか?

その勝因の一つが「kintone社労士パッケージ」のお陰だと思います。労働保険計算は3年分、社会保険の算定は2年分、履歴が残っており、各企業別の留意点や注意点も残っています。kintoneは検索性がとても優れており、進捗管理が飛躍的に上がった気がします。お客様へ催促や資料要求なども履歴管理ができて、業務効率がすべてにおいて向上しています。その履歴を遡って、いつから昨年は着手したかがわかり、スタッフに土日出社してもらった経緯があり、今年はもっと前倒しで着手したおかげで、休日出勤することなく終わりそうです。

何事も過去の出来事の【分析力】と【計画性】が大事です。そのためにはデータが蓄積できて、それを色々な角度で検索できるkintoneなどが有効です。

社労士事務所の皆さん、ぜひ「kintone社労士パッケージ」をお勧めします。IT導入補助金の事業者登録していますので、約50万円が1/2の25万円程度で導入できると思います。

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2024-07-08

東京中央給与計算センター

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