給与計算をアウトソースすることは会社を成長させること

これは私の持論ですが、会社を強く大きくしたい経営者って、投資対効果にとても敏感です。それは人材投資に対しても同様です。非生産部門等の門外漢の人材を雇用するより、外部専門業者にアウトソースした方が良いと判断すれば躊躇なくアウトソースしてきます。

利益を生まない非生産部門に人材投資する発想がそもそもなく、人材は営業部門や企画部門に投資していくという発想です。

つまり、給与計算等のコストセンターの業務は専門家に任せて、自分たちは売上と利益を出す部門に集中するという発想です。この手の企業は売上をどんどん伸ばして成長していく企業となります。

中小企業で中途半端な家族的な思考では、そこそこの会社にしかなりません。まあ、わが社はその「そこそこ」で良いと思っている会社の一つですが(笑い)

2022-11-18 東京中央給与計算センター

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