給与計算は1年に12回の作業

当たり前の話ですが、給与は基本、月1回行い、振込や手渡し等で従業員に給与を支給します。年間で12回行うことになります。この作業がなぜ我々のようなアウトソーシング業者に委託されるのか?

なぜだと思いますか?

給与計算は、役所の都合で「年」もしくは「年度(通常3月末)」でルーティーンのように回っています。年末には所得税の精算を行う年末調整を会社でやらせて、翌年の2月ごろまでに源泉徴収票等を住居地の市区町村へ給与支払報告書として送付させ、住民税の確定を行います。

給与計算は年間12回やれば良いという単純なものではないのです。社会保険料は毎年10月に改定される算定を6月ごろに行い年金事務所へ報告しなければなりません。住民税も6月支給給与から控除金額を変更しなければなりません。もう色々な知識や段取りが必要となるとても神経を使う業務なのです。

それを涼しい顔をしてこなせる担当者はそうそう労働市場にいません。いたとしても人件費がとても高くつきます。だったら専門的に特化しているアウトソーシング業者に依頼した方が良いと私個人的には思います。迷う必要なんかないですよね。

2021-03-04  東京中央給与計算センター

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