「担当者が突然退職等があった場合、採用から始めないといけないので、とても面倒である」

中小企業にかかわらず、従業員が突然退職する場合があります。

「他の企業に転職する」「寿退社」「田舎に帰る」「交通事故等に遭う」「介護や育児に専念する」等々

今まで社内で蓄積した実務ノウハウや他の社員とのコミュニケーションルールなどが一瞬でなくなるので、途端に事務が回らなかう成ります。管理部門の事務は税理士と社労士でほぼ網羅できます。外務にアウトソーシングしていない場合は、その退職する社員からノウハウを100%引き継がないといけないのですが、社員は辞めるときはサッサと辞めていくのが通例です。

また、新たに採用するとなると、採用コストがかかり、事務コストも増えることになります。会社としては非常に面倒で利益を生まない作業を延々と繰り返さないといけないのです。

しかし、給与計算や税理士業務、社労士業務を外部企業にアウトソースしておくと、こんなトラブルはほぼないと言えます。しかも、低コストでできるので、規模が50名くらいまではアウトソースは経営者にとって、戦略の一つと言えます。

2015-05-29 南本静志 http://tokyo-chuo-sr.jp