近い将来、社会保険料負担の「壁」が106万円に下がる

大手企業のサラリーマンの「妻」が、扶養の枠を外れて、
自分の稼ぎで社会保険料を負担しはじめると、経済は活性化
すると思います。

そのためには、平日の夜、学校の夏休み期間、年末年始など
子供を抱えた主婦が子供を預けられる仕組みが急務です。
それが実現しないと、一生、扶養の範囲で主婦がこじんまり
と働くという傾向は変わらないと思います。
それと、大手企業のみというのも変な制度ですね。

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政府は7日、経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)
を開き、パート女性ら短時間労働者の就労拡大策について議論した。

現行制度では、年収が130万円を超えると
健康保険や公的年金の保険料負担が発生する。
手取り額が減ることなどを嫌い、年収を抑える
ために労働時間を調整するパートの女性が少なくない。
また2016年10月からは従業員501人以上の企業で、
近い将来、社会保険料負担の「壁」が106万円に下がることで、
パートに労働力を頼る企業では人手不足が深刻化する
恐れが指摘されている。
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2015-12-08 東京中央給与計算センター
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