給与計算は誰がやっても同じ結果になります。

当たり前です。支給項目、控除項目(社会保険料、雇用保険料、所得税、住民税)が正しく給与計算ソフトに登録さえすれば、正しい結果が導き出されます。

弊社の考えとしては、そのような売り上げも利益も生まない業務を社内の人材を使ってやらせるよりも、アウトソースを行い、余った人材の余力を社内業務改善、営業やテレアポ、営業サポート等に回せば、はるかに会社の効率は良くなると思います。

それと、アウトソースすることで、専門家の知恵やアドバイスを享受することができます。社内の人材は勉強してキャリアをアップしようなんて発想の人は少ないです。しかし、外部の専門家は日々自分や智恵ノウハウに投資して、最新の情報やノウハウを手に入れています。

この差は大きいと思います。単に「給与計算のアウトソース」だけでも物事を考えても見えてこないですが、「経営視点」で見ると、この不確実な世の中での的確で最新の情報を入手する方法としては、アウトソースは低コストでハイパフォーマンスなノウハウや情報を仕入れられる良い方法だと思います。

2015-06-03 南本静志 http://tokyo-chuo-sr.jp