仕事を数か月、数年やっていて伸びる人と伸びない人の違いが何となく分かってきました。「伸びる人」ってとても自分に厳しい人であり、好奇心(知らないことに対してどん欲に吸収する)旺盛な人ですかね。自分に厳しいのでミスや失敗、仕事が遅いと自分で認識すると、それを改善しようとします。excelの関数がわからなければ、調べるし、学んで自分のモノにしていく努力を日々行うため、自然と数カ月するとできるようになります。この背景には好奇心があるのだと思います。

反対に伸びない人って、自分よりも他人の目を意識します。だから、何か失敗した時に「他人のせい」「自分は教えられたとおりにやったのだから悪くない」という思考になります。だから、常に他人の責任にして言い訳多く「自分を守ります」。

よく言われる言葉ですが、他人の目なんて全く気にしなくてよいです。気にすべきは「自分」だけ。昨日の自分より今日は成長しているか?を日々問いかけて仕事をして行けばきっと「伸びる人」になります。その努力や工夫は周りの人が必ず見ているものです。

比較対象は「昨日の自分」です。今日からこの意識で仕事をしてください。きっとうまく行きます。

2024-06-26

東京中央給与計算センター

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